関西弁で学ぶ英会話「ええかいわ」Vol.6~おねだり編~

まなぶ
関西弁で学ぶ英会話「ええかいわ」Vol.6~おねだり編~

小さい頃、私はコミックの「なかよし」か「りぼん」かでいうと「リボン」派で、毎月500円を握りしめ近所の本屋さんに通っていたのをよく覚えています。
たかが500円、されど500円で、お母さんにお願いすると絶対に渋られるので、毎回おばあちゃんにこっそりお願いしていました(笑)みなさんもそんな経験をお持ちなのでは??

そんな思い出から、今回は「おねだり編」ということで、コミックを買ってもらう親子のやり取りを英会話にしてみました!


~コミックおねだり編~
むすこ:おかん、ジャンピオン買ってや!
おかん:ジャンピオンていくらすんの?
むすこ:500円!
おかん:いやっ高! マンガに500円もすんの!?
むすこ:みんな読んでるねんからいいやん!
おかん:よそはよそ! うちはうち! あ・か・ん!

 

Son: Mom, buy me the comic!
(おかん、ジャンピオン買ってや! )
Mom: How much is it?
(ジャンピオンていくらすんの? )
Son: 500 yen.
 (500円! )
Mom: What? 500 yen for a comic book?!
(いやっ高! マンガに500円もすんの!? )
Son: Oh, come on! Everyone is reading!
(みんな読んでるねんからいいやん! )
Mom: Everyone is everyone. We are we. No means no!
(よそはよそ! うちはうち! あ・か・ん! )

 

~今回のポイント~
子どもと暮らしていると、よく使いますよね、「ダメなものはダメ」。
英語でも、同じ言い方があるんです!
「No means no.」
どこの国でも、どんな言葉を話していても、子どものわがままに頭を悩ませる親の姿は、万国共通のようです。
「○○ちゃんの家は買ってくれてるのに!」とかいう子どもの言い分も、同じ(笑)。
子育てに正解はないからこそ、世界中でトップセラーになっているHow To本も多いというわけですね~。

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