関西弁英会話「ええかいわ」Vol.8~おかたづけ編~

まなぶ
関西弁英会話「ええかいわ」Vol.8~おかたづけ編~

新年あけましておめでとうございます!みなさん、お正月はいかがお過ごしでしたか?
子どもがお休みになると、必ず家が散らかってしまうことってないですか?
我が家はおもちゃの出しっぱなしで、毎日怒ってる気がします…
そんな片付け嫌いな子どもとお母さんのおかたづけ問答を英語にしてみました!
今回の大阪弁ポイントは、「直す」です。
「片付ける」や「しまう」という言葉は、関西だと「直す」っていうんです。
ごみを捨てるは「ほかす」ですね。
関西に行って、「これ直しといて~」と言われて「修理する」と思うと間違いですから
くれぐれも気を付けてくださいね!


<Cleaning up>
(おかたづけ編)

おかん:またおもちゃ散らかしっぱなしにして!
息子: まだ遊んでるねん!
おかん:テレビ見てるやないの!
息子:後でまた遊ぶから~!
おかん:はよ直しなさい!晩ご飯なしやで!

 

Mom: YOU made a mess all over the place, AGAIN! 
(またおもちゃ散らかしっぱなしにして!)

Son: But I’m still playing with them.
(まだ遊んでるねん!)

Mom: NO, you’re CLEARLY watching the TV.
(テレビ見てるやないの!)

Son: But I’ll definitely play with them again later!
(後でまた遊ぶから~!)

Mom: Clean up NOW! Or you can be a supperless!
(はよ直しなさい!晩ご飯なしやで!)

 

* Points of the Kansai dialect (※関西弁ポイント)

In the Kansai dialect, “Naosu (fixing up)” is used for the meaning of “cleaning up” instead of “Katazukeru” in the standard Japanese.

 

ーーーー 今回のワンポイント ーーーーー

文章の中で、大文字で書かれている言葉は、強調を意味します。
例えば、今回の「YOU」とか「AGAIN」とか「NOW」は、お母さんが、かなりフラストレーションが溜まった状態で、大きな声でゆっくりと発声している状態を表しているのです。
以前、友人が、アメリカ人の彼氏と喧嘩をした時に、全文が大文字で書かれたメールをもらったらしいのですが、これって、Native speakerにとっては、かなり怒り心頭ってことを表しているんですね。
英語が母語ではない場合、ケッコウ、気軽に大文字を使ってしまいがちなのですが、彼らにとっては、どこを大文字にするかって、ソコソコ気になることみたい。
日本人が、漢字ではなく、あえてカタカナや平仮名を使う場合と似ているかもしれません。

 

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