【bebemeshi for family】離乳食ブランド『bebemeshi』ディレクターで(株)ベベジャポン代表の平沢朋子さんにお話しをお伺いしました

インタビュー
【bebemeshi for family】離乳食ブランド『bebemeshi』ディレクターで(株)ベベジャポン代表の平沢朋子さんにお話しをお伺いしました

(株)ベベジャポン代表で離乳食ブランド『bebemeshi』ディレクター、食育アドバイザーやフリーライターとしても活躍される平沢朋子さんにインタビューしました!

 

【プロフィール】
(株)べべジャポン代表。
食育アドバイザー・フリーライター・一児の母。
 
大学在学中より大手出版社でファッション誌のライターとして活動を開始し、その後フリーランスとして数々の雑誌・書籍等で執筆を担当。一時、出版社に所属しライターをするも、2007年からは再度フリーランスとしてファッション誌はもちろん、ママ系雑誌、情報誌、広告、Webマガジン等複数のプロジェクトを同時進行で進めている。
2016年から、離乳食ブランド『bebemeshi』ディレクター、食育アドバイザーとしても活動中。
 

 ―最初にまず、平沢さんの子供時代の話をお聞かせください。

三姉妹の真ん中で、3つ上の姉にくっついて遊んでいたのでませていたかもしれません(笑)。自営業の父は朝もお昼も夜も自宅で食事をしていたので、家族で食卓を囲むのが当たり前で、とてもにぎやかでした。好き嫌いせずに何でも食べることも当たり前だったので、今でも食事=楽しくワイワイ、美味しくいただくこと、が自然と身に付いていたのかもしれません。幼少時代は家族でキャンプに行ってみんなで飯盒でごはんを炊いたり、カレーを作ったり、外食にも家族みんなでよく行きました。「食べる事」って、栄養を摂るだけではなく、コミュニケーションの大切な時間。なので、自分の娘にも食べること、食事をすることを好きになってもらいたいなと思い、bebemeshiを立ち上げました。


―平沢さんの前職から、このbebemeshiを立ち上げたきっかけと、その想いをお聞かせください。

娘に食べること、食事をすることを好きになってもらって、大好きな旅行先でも食事を一緒に楽しめるようになりたいなと思ったのが、離乳食期の食事の大切さを知るきっかけでした。3歳までに味覚がほぼ決まること、食環境が身に付く事などを知り、いろいろな「本物の味」を体験させてあげたいと思いました。ただ、ちょうど離乳食スタートくらいにライターのお仕事を再開させたこともあり、離乳食作りが大変になってしまい・・・。いろいろな食材を仕込んで冷凍しても霜がはってしまったり、毎日同じ出汁の味になってしまったり。もっといろいろなものを食べさせてあげて、味覚の幅を広げてあげたいのに、それがなかなか難しくなって、何か手助けしてくれるものはないかと探しましたが、納得できるものに出会えず。。。
その時、仕込んだ食材を真空パックにして冷凍しておくと鮮度も味も落ちないことに気付いたんです。初めは私と娘のために作っていたけれど、それがあまりにも便利で娘の食いつきも良かったので、これ、絶対に世のママたちのお助けになる!と確信しました。小さな体に添加物や農薬などを入れたくないので、食材は無農薬や有機野菜などにこだわったり、出汁も昆布鰹の和風出汁だけではなく、鶏ガラからとったスープや魚のあらからとった出汁などもご用意。たった1年の短い間のものだからこそ、この時にしか得られない「食べること」の楽しさや美味しいものを食べる幸せを感じてもらいたいという思いでbebemeshiをデビューさせました。離乳食作りでヘトヘトになって赤ちゃんを抱っこできないのは本末転倒。bebemeshiを使うことで、この時期に一番大切な抱っこの時間をもっと持ってもらえるといいなと思っています。
開発の途中で食育アドバイザーの資格も取得し、食べる事が体をつくるのはもちろん、脳の発達や人格形成にも関係があることがわかり、離乳食×食育のセミナーをやらせていただくことになりました。


―離乳食からスタートし、今度は大人でも食べられる商品へ派生している展開ですが、そのあたりはいかがでしょうか?

大人も食べられる商品にあえて派生をしたというわけではなく、たまたま淡路島で出会った玄米ごはんが美味しくて体に良くて便利なので、もっとたくさんの人に食べてもらいたいと思ったことがきっかけです。
実はちょうど離乳食卒業頃の娘が私よりも先に食べさせてもらったら、もっと!と言わんばかりにおかわりをして。食べてみたら今までの玄米とは全く別もので、もちもち美味しくてびっくり。聞けば特許を取得した機械で低温熟成することで、もともと栄養価の高い玄米がさらに栄養満点になり、アンチエイジングにも効果があるとか。実際、これを食べて元気になったという方も続出で、もっと健康な人が増えて欲しいと思ったため、bebemeshiからデビューさせてもらうことになりました。
株式会社ベベジャポンの経営理念のひとつでもある「食で日本(世界)を健康に、幸せにする」を体現できたらいいなと願っています。


―商品紹介と、特徴を教えてください。

bebemeshi
冷凍「おうちごはん」・・・食材ごとに真空パック&急冷することで、お湯ポンするだけの簡単調理で食材のおいしさをそのままお届けできます。「噛む」ことも大切にしてもらいたいので、月齢ごとに食材の大きさや柔らかさを変えています。
5〜6ヶ月、7〜8ヶ月、9〜10ヶ月、11〜12ヶ月をご用意しています。

食材や作り方等、詳しくはhttp://www.bebemeshi.jp/aboutをご参照いただければと存じます。

レトルト「おそとごはん」・・・おうちごはんのクオリティのまま、外に持ち出せるレトルトパックにしました。旅先やレストランで、常温保存のまま温めなくてもすぐに食べられる無添加のレトルトタイプです。
こちらも7ヶ月頃〜、9ヶ月頃〜、12ヶ月頃〜が揃い、それぞれお肉メニューとお魚メニューをご用意しています。


「低温熟成玄米めし」・・・離乳食を卒業した子どもからお年寄りまで、キレイと健康をサポート。常温のまま温めずにそのまま食べられるので、旅先や非常食としても便利です。

もちもちとした食感で、美味しくいただけます。


【bebemeshi for family】http://www.bebemeshi.jp/

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