【大福くんオリジナルグッズ発売記念 ! 】  次世代のイケメン和菓子職人『旬月神楽』店主の明神宜之さんにお話を伺いました

インタビュー
【大福くんオリジナルグッズ発売記念 ! 】
 次世代のイケメン和菓子職人『旬月神楽』店主の明神宜之さんにお話を伺いました

【プロフィール】
『旬月神楽』店主 明神宜之(みょうじんのりゆき)
広島県呉市出身 35歳

専修大学経営学部卒業後、東京製菓学校和菓子科入学。
卒業後、『浦和 はら山』『銀座 甘楽』にて修行後、実家の『蜜屋本舗』へ。
2012年に自店『旬月神楽』をオープン。
2016年に『旬月神楽 白島工房』をオープン。

《受賞歴》
2010年 日本菓子協会東和会 年間最優秀技術会長賞
2011年 全国菓子研究団体連合会 上生菓子部門 銀賞
    
全国和菓子協会より 優秀和菓子職 認定
2012年 タイ、フィリピン、マレーシア和菓子文化交流 講師
    
フランス和菓子文化交流 講師
2013年 インド和菓子文化交流 講師
    
全国菓子大博覧会 工芸作品「光」 農林水産大臣賞
2014年 和菓子製造技能検定 1級 認定
    
第1回広島和菓子コンテスト 会長賞
    
広島県呉市技能者表彰
2015年 全国菓子研究団体連合会 上生菓子部門 最優秀賞
    
オランダにて和菓子実演

 

 ―明神さんの子供時代の話をお聞かせください。

コマ回しや泥団子作りなどが好きでした。
みんな帰った幼稚園に一人残って、両親が帰ろうと言っても満足するまで帰りませんでした。
ただ、両親は私が満足するまで決して無理矢理帰らそうとはせず、一緒につきあってくれていました。


―明神さんが和菓子職人になったきっかけとその想いをお聞かせください。


小さい頃から和菓子を食べることが大好きで、ものつくりも得意でした。
自然と実家を継ぐものだと思っていて、幼稚園の卒業文集には家業を継ぐと書いていました。
兄がいますが、今は2人で家業を継いでいます。ただ、兄はそんなに甘い物が好きではないですが(笑)。
環境としては、和菓子にいつも囲まれていたというのが大きいです。職人さんが出来たての和菓子や試作の和菓子を沢山食べさせてくれた思い出があります。


―今の和菓子業界についてどう思われますか?

昔ながらの和菓子屋、新しいタイプの和菓子屋、小さな個人店、大手などが良いバランスで成り立っていると思います。色んなお店があるからお客様も自分にあったお店選びが出来ます。現在の状況を維持するには減少している和菓子職人を育て、和菓子業界を魅力ある業界にしていく必要があると思います。


―和菓子屋さんの家に生まれてよかったこと。逆にいやだったことがあれば教えてください。

自分たちが作った和菓子でみんなが喜んでくれる。シンプルですが、お客様の笑顔を作れることは嬉しいですね。
また、自分の手で自分だけのものが作れるのも、ものつくりが好きな自分としては嬉しいです。
子供の頃、小さくて太っていたときは大福くんじゃなく、饅頭くんと言われた時もあります(笑)。


―子供達に向けてメッセージをお願いします。

旬月神楽では毎月、子供和菓子教室を開催しています。和菓子教室を通して和菓子職人になって欲しいのではなく、色々な体験をして欲しいのです。沢山の体験から広い視野をもって将来自分にあった楽しい仕事を選んで欲しいです。


―大福くんに関してのメッセージをお願いします。

大福の一番良いところは誰でも食べられること。卵や小麦、乳などのアレルギーはありません。
そして柔らかいお餅と風味豊かなあんこを食べると思わず笑みがこぼれます。
そんな大福の魅了を一人でも多くの方に知って貰うためにこれからも活躍して欲しいです。


―新商品のご紹介等があれば、是非お願いします。

大福くん公認和菓子『大福くんどら焼き』
です。どら焼きの皮で大福を丸ごと1個挟むという大胆なお菓子ですが、とっても美味しいので是非お試しくださいね。

『大福くんどら焼き』 216(税込)  ※2018年1月4日発売

『金のどらやき 銀のどらやき』 195円(税込)

『いろいろ』 1080円(税込)

『旬月神楽』庚午店

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