コピーライター渡辺潤平さんの人生のカギ<KEY OF LIFE (vol.5)>

インタビュー
コピーライター渡辺潤平さんの人生のカギ<KEY OF LIFE (vol.5)>
新年あけましておめでとうございます!
2016年一回目の<KEY OF LIFE>は、箱根駅伝で優勝した青山学院大学 陸上競技部とadidasとのコラボレーション広告を手掛け、関ジャニ∞の「前向きスクリーム!」の作詞も手がける話題のコピーライター、渡辺潤平さんです!

①今の職業に影響を与えていると思う小さい頃の思い出は? 

親の方針もあって、とにかく本を読みました。

正確に言うと、本をあてがわれて、あとは放っておかれていたんです。

なので、今でもつねに本が横にないと落ち着かない。

そうやって無意識に培ってきた「読む力」が、現在の「書く力」に

直結していることは、疑いようもありません。

 
<青山学院大学 陸上競技部 × adidas>

 


②作品を作るにあたって、幼少期の思い出で影響しているなと思うことは?

三人兄弟の次男坊だったこともあって、とにかくひねくれ者だったし、

人の顔色ばかり見る子どもだった。それは今も全く変わっていなくて、

ニコニコしながらも思い切り斜めから世の中を見つめていたあの頃の感じは、

いまだに自分の価値観そのものだったりします。

 




③小さい頃好きだったもの・ことは? 

レゴブロックが好きでした。小さな洋服ダンス丸ごとが、

僕のレゴの収納スペースでした。

それを全部床にひっくり返しては、何時間も黙って格闘していた記憶があります。

 

④小さい頃習っていた習い事はなんですか?

父の方針で、スポーツを色々とやらされました。

スイミング、草野球、サッカー…。そんなことも影響しているのか、

今でも自分でバスケットボール部を運営していて、月に数回練習しています。







⑤小さい頃の自分にアドバイスをするなら? 

アドバイスは、特にないですね。

子どもの頃、強烈に自分を苦しめていたひねくれた感情とか、劣等感とか。

そういうものはいつか全部、自分の武器になることは教えてあげたいですが、

それを伝えてしまうと、何だかつまらない気もするので…笑

 



⑥座右の銘

これが座右の銘だとハッキリ言える言葉はもっていないのですが、

強いて言えば「丁寧」でしょうか。

仕事も、趣味も、言葉も、人間関係も、雑だったり適当だったりすると、

大体うまくいかないですよね?そこはいつも気をつけています。



プロフィール::

名前:渡辺潤平 

肩書き:コピーライター

1977年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。博報堂、GROUNDを経て渡辺潤平社設立。
最 近の仕事に日経電子版「課長田中電子版」、オロナミンC「前向き!前向き!」キャンペーン、千葉ロッテマリーンズ、VAIO株式会社「自由だ。変えよ う。」、三菱地所グループ「三菱地所を、見に行こう。」など。 カンヌ国際広告祭ブロンズ、TCC新人賞、日経広告賞部門賞など受賞。

 WEBサイト

http://www.watanabejunpei.jp

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